2019年5月26日 (日)

「 学生時代の記録 」 を追加掲載しました

     
GRA公式サイトの中、『 代表・小林裕之の紹介 』ページに、「 学生時代の記録」を追加しました。
  

Web1000_20190525_01

   
中学、高校、大学と、トロンボーン を熱心に吹き、一時は指揮者もやっていました。
他の画像も掲載していますので、興味のある人は どうぞ !
  

Web1000_20190525_02

Web1000_20190525_06

 

『 GRA代表・小林裕之の紹介 』 ページ中段に掲載
http://gra-npo.org/office/director/introduction.html





 

リアサスペンション、プリロード調整・「最終ページ」掲載しました !

オートバイに必須の調整、リア サスペンション の プリロード調整について、最後のページを掲載しました。
     

Wiki_indian_1916_powerplus_

   
今回のページでは、オートバイの歴史の中での リアサスペンション の役割の変化に始まり、メーカーや販売店、メディアへの 「 苦言・提言 」までまとめています。
   

Wiki_triumph_1930

     

今回の記事を読めば、「 なぜ、リアサスペンションの調整が大切なのか? 」が、きっと理解してもらえるでしょう。
また、あなたのオートバイが もっと思いのまま走る様になるヒントも見つかるかも知れません。
    

Wiki_ajs_1950

Wiki_cb750_1970

  
どうぞ、最終ページをご覧ください。

 

【 リア サスペンション の プリロード調整 】最終ページ
http://gra-npo.org/lecture/bike/rear_preload/rear_preload_7.html





 

2019年5月24日 (金)

バイクは、苦手だ !

   
僕にとって、オートバイとバイクは違うモノ。
オートバイは タンクがしっかりあって、エンジンは外から見えていて、どの箇所も簡単に触って楽しめるモノ。
  
バイクとは、スクーター。
プラスチックばかりで触る気になれないモノ。
でも、今日触ってしまった。
 

Web1000_img_1313

  
今日は、ハローワークでたっぷり求職活動して、ガレージに来て、 バイクを触る事にした。
というのも、一週間ほど前、気持ち良く走っていると、甲高いような音がし始めて、急にパワーダウンしたからだ。
  
キャブレターか? ピストンか? と思いながら分解を始めた。
でも、まさか、荷台を降ろして、左リアタイヤを外し、左フェンダー、左サイドカバーを外し、エアクリーナーボックスを外し、エキゾーストトカバーを外し、ホースバンドとゴムホース を3箇所外し、シリンダーシェラウドカバーを外して、ようやく キャブレターとシリンダーと ご面会実現とは。
   
30度近い外気温の中、途中経過の 写真撮る気にもならず、黙々と 作業をすれば、シリンダーヘッド ガスケットの吹き抜けが疑わしい。
メタルのガスケット、ピストン中心部から放射状に 細いヒビ割れが起きている。
   
部品は無いので、今日は直せない。
また、来た道を戻る様に組み立てていく。
完成だ! と思って バイク動かすと、バイクの下に ボルト1本、転がっていた。
  
Web800_img_1314         
もう、終わり。
ボルト1本ぐらいで、分解・爆発はしないだろう。
あぁ、好きになれない。





 

2019年5月23日 (木)

リア サスペンション の プリロード調整・「実作業編」掲載 !

    
オートバイに必須の調整作業「 リア サスペンション の プリロード調整 」の 実作業の解説記事を 公式Webサイト に掲載しました。
   

Adj_img4_web1000

   
必須の大切な調整作業であり、メーカーや販売店さえ正しく伝えていない調整作業を、初めての人でも 分かりやすく、ベテランの人にはより正確な情報を、段階を追って解説してきましたが、今回 「実作業編」を 掲載しましたので、是非 ご覧ください。
   

Adj_img5_web1000

     
リア サスペンション と そのプリロード調整の形式には様々な種類がありますが、詳細な 画像 を多く使って、その殆どの形式でも 正しいプリロード調整が出来る内容になっています。

  
   

【 リア サスペンション、プリロード調整 ・実作業編 】
http://gra-npo.org/lecture/bike/rear_preload/rear_preload_6.html
  
* * * * * * * * * *
   
なお、次編では 「 プリロード調整、よくある誤解 」、「 プリロード調整、車高調整に利用しては NG 」など、メーカーや販売店、メディアへの要望も含めて掲載する予定ですから、こちらも ご期待下さい。( 近日アップ予定 )

 






 

2019年5月22日 (水)

健康年齢が伸ばせそうだ !

昨年(2018年)夏、心機一転、生活スタイルを変えたところ、健康になった話。
 

Web1000_01232

 
健康に少しは関心はあるので、10年ほど前から、一日二回、体重と血圧、体脂肪率と内臓脂肪率を測る癖がついていた。
ところが、一時、オートバイから完全に離れていた為か、仕事のストレス(?)の為か、少しずつ、その数字は大きく育っていた。
 
特に、仕事のストレスも溜まっていた 2018年春頃の血圧は 168/99 、とっくに高血圧。 これでは 献血さえも出来ない状態だ。
 

Web1000_dsc_0123

    
2018年夏、生活スタイルを一気に変えようとした時は、却って別のストレスが溜まり続けて 2ヶ月。
脂肪も溜まって、体脂肪率 21%、内臓脂肪率 14%、身長 180㎝は変わらず、体重は 人生最大の 82 Kg台にまで成長。
   
それではダメだと、食事スタイルを改善して半年間、体重は 12㎏ 減の 69Kg 台。体脂肪率 16%台 へと変わっていた。
でも、血圧だけは ずっと以前から 135 / 90 程度は普通だったので、診るのも怖くて、測りさえしなかったが ・・
今日(5/22)、久し振りに計測してみると 109/77 が 出ました !!
  
Web1000_0123

   
これで、高血圧が原因の疾病の心配も少なくなったし、体調を管理する方法も(少し)マスターできたので、健康年齢が少しは伸びた実感が !!

 

 

 






 

意見と指摘と回答文章 『 NPO法人活動について 』

     
GRA と NPO法人活動について、指摘と意見を受けました。
その件について、内容別に回答をしていますので、ここに紹介します。
 
  

『 NPO法人活動について 』
http://youkai.air-nifty.com/gra_question/2019/05/post-289ce2.html
  
『 NPO法人活動と寄付について 』
http://youkai.air-nifty.com/gra_question/2019/05/post-39367f.html
   
『 NPO法人活動の伝え方 』
http://youkai.air-nifty.com/gra_question/2019/05/post-106d21.html



 
 
Smart-riding-gra_1000



2019年5月17日 (金)

動画アーカイブ、1992年11月15日『緑色のパーティ』掲載!


過去の活動映像を、順番に作成・公開している “動画アーカイブ” は、1992年11月15日に開催した 『 緑色のパーティ 』(第4回 ジムカーナパーティ)を掲載しました。


P_19921115_1



この『 ジムカーナパーティ 』とは、単に速さを争う競技ではなく、ゲームをしたりプレゼント交換会をしたり、テーマカラーに合わせた服装で走行したりと、参加者が一緒になって楽しむ事を目的にしたイベントです。

そして、楽しむと同時に、参加者でイベント運営に必要なスタッフ職を交代しながら担当して、スタッフ専任者を設けないシステムも実践して、イベントの運営開催の責任を参加者全員で共有する事も目的にしたイベントです。


P_19921115_2



だから、実際に映像を観ると分かりますが、コースミスしそうな人が居たら 近くに居た人が誘導し、転倒者が居たら直ぐに誰かが駆けつけ、ゴール間際になれば声援を送り、完走した人には拍手が贈られる等、みんなが一緒になって盛り上げようとしているのです。

ただ、1992年は GRA を設立して 2年目。 こういうオートバイイベントへの参加経験があまり無い者達ばかりで、慣れないスタッフ職を一生懸命にこなしている様子は、今から観ても微笑ましく感じられるでしょう。



【 イベント記録・1992年11月15日開催 ジムカーナパーティ 】
http://gra-npo.org/document/record/1992/P_19921115.html








2019年5月16日 (木)

セッティング講座 「一人でプリロード調整」 掲載!

  
『 リア プリロード調整 』の解説、今回は 「一人でプリロード調整」を、画像入れて詳しく解説しました。
     
Adj1_7_web1000   
       
プリロード調整は、オートバイの基本的な整備・セッティング、でも正確に行なうには 一人では難しいと言われていたセッティング作業です。

今回追加の解説記事は「一人でする プリロード調整」、画像付きで一人で正確に簡単に行なえる方法を説明していますので、是非 参考にしてください。

【 リア プリロード調整 】P.5  「 一人でプリロード調整 」
http://gra-npo.org/lecture/bike/rear_preload/rear_preload_5.html






 

エリンギ 結構 おいしい !


近くのスーパーで売っていた「エリンギ」
いつもの料理に入れてみたけど、結構 おいしい。

  

A03_068

    
一緒に売っていた、ハウス物なす と一緒に調理したけど、
こちらも、結構 おいしい。
   
日頃、健康には興味あるけど、全く グルメではない。
でも、美味しく感じる。
   
以前、ブロッコリーの茎部分の美味しさに目覚め
鮮度の良い 大根の味わいにも目覚めた。
   
やっぱり、自炊は面白い。

 
 
 




 

2019年5月14日 (火)

マナーより、ルールより、モラル

     
新しいカテゴリーでの発信をしていく予定です。
そのカテゴリーの名称は、【 マナーより、ルールより、モラル 】です。
   
名称の意味は、「 マナーを大切にするよりも、ルールを大切にするよりも、モラルを大切にするべき ! 」で、人が社会の中で生きる時に大切にすべきだと考えている事を書く予定です。


Web1000_hands
     

『 モラルとは 』
  
マナー 」とは 風習とか習慣の事ですし、「 ルール 」とは 法律や決まり事の事であり、「 モラル 」とは “ リスク ” を他者に与えない行為の事です。そして、この “ リスク ”とは、身体や健康、財産や制振などに損害を与える可能性を指します。
  
つまり、「 モラル 」とは、他者の身体や健康、財産や精神、そして自由意志に対して損害や損失を与える可能性のある行為をしない事を指し、和訳の単なる 道徳 を指してはいません。
   
別な言い方をすれば、「 マナー 」とは 時代によって変化するもので、住む地域によっても異なる民衆の基準であり、「 ルール 」とは国家などが決める基準で、時代や国によって変化するもので、「 モラル 」とは国家や時代に関わらず変化する事がない 人間性の基準であり、最も大切な基準です。
 

 
  

『 モラル の扱いが軽過ぎる 』
  
しかし、現実での人々の行動では、“ モラル ” の認識の低さには驚かされます。
「 マナー 」や「 ルール 」には敏感な人でも、「 モラル 」には最も無頓着な例が多すぎるのです。
  
例えば、歩きながらのスマートフォン操作、通称 「歩きスマホ」の例で説明します。
よく言われているのは、「歩きスマホをしていると危ないからやめましょう」とか、良くても「周りの人に迷惑だから」という注意レベルしか目にしませんが、これは他者に対しての配慮に欠けたレベルの掛け声です。
   
実際、歩行している人々は全員が五体健康な人とは言えず、障害らしきモノが全く無い人ばかりではありません。緑内障などで視野欠損・視力障害のある人や、転倒すれば骨折の可能性が高い骨粗鬆の方などの存在が全く珍しくない人混みの中で、前方を殆ど見ないで歩く行為は “ 確信的傷害行為 ” と言ってよく、他者を省みない「 モラル 」に反する行為なのです。
    
同様な事は、喫煙や飲酒運転についても言えるでしょう。
その行為を行なう人達に、「 マナー」とか「 ルール 」のレベルではなく、「 モラル 」に対する配慮があれば、きっと、亡くならずに済んだり、苦しまずに済んでいる人は大勢いる筈なのです。


Web1000_eyes1433484

『 何のための発信か 』

   
では、なぜ 発信するのか? と問われれば、元々、オートバイで走る事や楽しむ事とは関係無く、以前から興味のある事柄だったのですが、私達・ライダーにとっても大切にすべき事であるのは間違い無いし、NPO法人 GRA が経験してきた事を活かすためにも発信すべきだと考えているからです。
  
このテーマで発信する事によって、ライダーの中で自身の行動を見直す方が増えて、ライダーを取り囲む社会からの評価が少しずつ良くなる事を願っています。
また、それと同様に、社会の人々の中でも「 モラル 」に対する意識が高まる事も願っています。
   
私達は全員が、より良い世界を築く責任がある筈です。
より良い世界とは、人によって、国によって、宗教によって多少は異なるかも知れませんが、決して 他者の身体や健康、財産や権利に損害や損失を与える事は許されない事ですし、被害を受ける側にとってみれば決してあってはいけない事です。
  
それは、一人ひとりが 「 モラル 」を意識する事により、一歩ずつ実現へと近づく事だと信じています。
だから、発信していきますし、共有の輪が広がる事を願っています。


Web1000_1313628




 

 

«NPO法人紹介ページ、作りました!

GRA代表:小林の紹介

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ